楽しくなければごはんじゃない

食べるの大好き。食いしん坊おじさんの個人的なごはんの記録です。

神保町【神田 勝本】清湯(しょうゆ)つけそば ¥830+大盛 ¥100

【勝本】に並ぶか【丸香】に並ぶか悩んだ結果、今日はどちらかと言えばラーメンの気分だったのでこちらへ。

 

12時少し前。10人弱の列。

回転良く、10分くらいで入店。

 

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注文は食券制。入店してからの購入。

今回は看板メニューの清湯つけそばをチョイス。ちなみに大盛は+¥100(420g)。まあそれくらいならちょうど良いかと大盛に。

 

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ご飯おかわり出来るんだなあ。

隣のお客さんを見てたら、どうやらご飯には漬物とふりかけが付くみたいだ。

 

6、7分くらいで提供。

 

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目を引くのは二種類の麺。

 

まずは細麺から。

博多風の細麺は固めの湯で加減。芯が残った固さではなくて、全体に食感を残した感じで、私の好みど真ん中。

つけ汁に浸して啜ると、煮干しの香りがブワッと広がる。

これは、相当美味いぞ。

 

次に平打ち麺。

喉ごしはツルツル、歯応えはもちもち。

つけ汁に絡めると、細麺の時ほど香りは感じず、今度は鶏の旨味を前面に感じる。

単純に二種類の麺というだけでなく、つけ汁の印象まで変わってくる。美味しくて楽しい逸品だ。

 

つけ汁に目を向けてみる。

魚介と鶏をしょうゆであっさりまとめている。和のテイストが強いスープだ。

具材はチャーシュー×1枚、メンマ数本、ナルトがひと切れ、ネギ、三つ葉

かなりのクオリティだけれど、ちょっと後半薄まっちゃうのが残念。大盛はかなりの麺量だからね、仕方ないのかな。

 

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スープ割りを頼むと三つ葉を足してくれる。お好みですだちを搾って。

うん、より和のテイストが強まっている。何か、こう、餅とか入れたい。

 

満足。

個人的には全部細麺でも良いくらい。

そこのところ選べるようなら最高だなあ。