今日も朝からお義母さんに誘われてお食事へ。まあ、このお店を見つけてお義母さんへLINEで送ったのは私なんですけどね。
Googleマップで10:00開店となっていたので、観光地だし行列になると車椅子おじさんにはキツい、ということで10:30に来店。しかし、なんとまだ閉まっていた。店員さんに聞くと「手違いかトラブルか、本来11:00のところ何故か10:00と記載されていた」とのこと。なるほど。まあしゃあない。名前を書いて、開店まで待つことに。
11:00に予定通りオープン。我々は(たしか)3組目で、他にも4、5組。お店はけっこう狭いので、あっという間に満席になっちゃうね。


お店の外にあるメニューは写真の通り。店に入ったら座る前に注文・会計なので、外にいるうちにメニューを決めましょう。
我々はふじたま丼をチョイス。通常¥2800のところ、先着5名に間に合ったので¥2200でいただくことが出来た。嬉しい。なので肝焼きを追加した。思う壺だ!

こちらが肝焼き10個。食べやすいとこだけがコロコロと小鉢に盛られている。なるほど、こういうタイプね。香ばしく焼かれていて美味しい。お義母さんはもっと肝全体が串に刺さっているタイプの方がお好みだったようだけれど、これはこれで悪くないと思う。


そしてこちらが『ふじたま丼』。関西風地焼きのうなぎが1/2尾と、うまきが丼に乗せられている。さらに山形のだしと、ひつまぶし用の出汁が付いている。関西風のうなぎは初めてだなぁ、楽しみ。(名古屋のお店らしいけど)
まずはうなぎを一口。おっ、ほほぉ、なるほど。焼き魚っぽい(小並感)。表面がカリカリのパリパリで香ばしい。骨が気にならないのは焼き方のせいかな。脂が落ちているので、自分が思う“うなぎ”と比べるとかなりアッサリ。でも味はちゃんとうなぎ。へぇ、なるほどなぁ、こういう感じなんだな。これはこれで美味しい。関東風とはまるで別物だな。
うまきはけっこう良いボリューム感。ふっくらした玉子は出汁が効いている。うなぎもほろほろ柔らかくて美味しい。これ好きだわ。5切れだけれど、これだけでお腹が膨れる。

もちろん山椒は忘れずに。これは関東風も関西風も変わらないね。
残り少なくなってきたら山形のだしと出汁をかけて櫃まぶし風にしていただく。この山形のだし、美味いわ。スッキリとした風味が、香ばしかったうなぎの後味を良い意味で消してくれる。少し残したうなぎとうまきを少しずつ崩して食べると、また旨味が増して良い。
なかなか満足したし勉強になった。ごちそうさまでした!


